ログイン履歴は管理者・一般ユーザともに利用可能です。
ただし、権限によって確認できるデータの範囲が異なります。
ログイン履歴は、共通IDへのログインを試みた日時・ユーザ名・ログインの成功/失敗・失敗理由等を
閲覧できる機能です。
管理者は、同じ会社に属するすべてのユーザの履歴を閲覧できます。
一般ユーザは、自身の履歴のみ閲覧できます。
目次
ログイン履歴
1. メニューから「ログイン履歴」をクリックします。
2. ログイン履歴を確認します。
履歴はユーザの姓・名・メールアドレス・スタッフコードで絞り込めます。
また、検索欄右横の「詳細条件」からログイン成功/失敗でも絞り込み可能です。
| 項目 | 概要 |
| 日時 | ログインを試みた日時を表示します。 |
| ユーザ | ユーザ名を表示します。 |
| 認証方式 |
認証・ログイン方法について表示します。 【通常ログイン・Googleログイン・SAMLログイン・メール認証・ログインユーザ切替】 |
| 状況 | ログインの成功/失敗を表示します。 |
| 事由 | ログインに失敗した場合に、その理由を表示します。 |
| ログイン先 |
ログイン先を表示します。 【共通ID・勤怠・経費/WF・採用・労務HR・給与・会計・見積/請求書 |
| アクセス元IP | アクセス元のIPアドレスを表示します。 |
3. ログイン履歴はCSV形式でダウンロードできます。
一覧右上の「CSV出力」から、画面に表示されている履歴をCSV形式でダウンロードできます。
「CSV出力」をクリックするとダイアログが表示されます。
「詳細なユーザ情報を含める(姓、名など)」にチェックを入れると、データに姓・名・
メールアドレス・スタッフコードが含まれます。
「CSV出力する」をクリックしてダウンロードを実行してください。
事由について
ログインに失敗した場合、ログイン履歴の「事由」欄には失敗の理由が表示されます。
「事由」の文言と内容は以下の通りです。
※メールアドレス・スタッフコード・会社IDを間違えた場合は、ユーザを特定できないため
履歴に残りません。
| 事由 | 説明 |
| パスワード不正 | パスワードが間違っています。 |
| アカウントロック | パスワードを5回以上間違え、アカウントロックがかかっています。 |
| 招待保留状態 | 招待メールを送信済みですが、ユーザのアカウントがまだ有効化(=パスワードの登録)されていません。 |
| 通常ログイン禁止 | 管理者により通常ログインが禁止されています。 |
| 初期設定処理中 |
ユーザ登録の直後、暗号化処理が完了する前にログインを試みています。 ※ユーザ登録直後は暗号化処理を行っているため、システム上、数秒程度ログインできない時間が存在します。 |
| 2要素認証コード不正 | 2要素認証を利用してログインを試みましたが、入力した認証コードが間違っています。 |
| ユーザが不正 | ログイン一覧でユーザを切り替えた際、切り替え先のアカウントが既に削除済みであったなどの理由で処理が正常に完了しませんでした。 |
| パスワードが変更されている | ログイン一覧でユーザを切り替えた際、切り替え先のアカウントのパスワードが変更されていたために切り替えに失敗しました。 |
| その他エラー | その他の理由によりログインに失敗しました。 |
以上でございます。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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ステータス、ログイン、履歴、ログ